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  • ハヌマンラングールが木から落ちたロボット猿を死んだと思って悲しみに浸る

    インドに棲息するハヌマンラングールという猿の一種の生態を調査する為、
    ハヌマンラングールの子供に似せたロボットを作り、
    その中に隠しカメラを仕込んだそうです。

    そのロボットは群れに受け入れられ、
    仲間のように思われていたようですが、
    ある日、木から転落して地面に落ちて動かなくなり、
    仲間達は死んだと思い込んで悲しみに浸るような動作を見せたとのこと。

    体を触ったりしてるのは毛繕いしたいのかなって印象。
    ロボットをあやそうとしたのか、木の上で誤って落としたところ、
    ロボットは壊れてしまい動かなくなります。

    それを見てハヌマンラングールの群れは、
    お互いに体を寄せ合ったりして、まるで人間と同様に悲しみを分かち合っているように見えます。
    ロボットの死で悲しむハヌマンラングール
    ハヌマンラングールの知能がどの程度かは知りませんが、
    死を理解できるのだから猫や犬よりは上でしょうね。

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  • 2年ぶりに聞いた飼い主の声に反応する猫

    飼い主が入院する事となり、飼い猫を遠く離れた知人に譲ったそうです。

    そして2年が経ち、飼い主の声を録音したボイスメッセージを元の飼い猫に聞かせたところ、
    他の比較用の他人の声には無反応だったのに、
    元の飼い主の声には反応したという実験動画です。

    さすがに10年も飼えば覚えているものなんですねえ。

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  • 明智光秀が本能寺を襲撃したのは室町幕府再興の為だった

    明智光秀が本能寺を襲撃する直前に、
    紀伊雑賀衆で反信長派のリーダー格の土豪、土橋重治に宛てた書状が発見されました。
    この書状には室町幕府再興を図る旨が記されていました。

    <明智光秀>密書の原本発見 本能寺の変直後、反信長派へ

     ◇発見された書状の現代語訳

     ◆本文

     仰せのように今まで音信がありませんでしたが<初信であることの慣用表現>、上意(将軍)への奔走を命じられたことをお示しいただき、ありがたく存じます。しかしながら(将軍の)ご入洛の件につきましては既に承諾しています。そのようにご理解されて、ご奔走されることが肝要です。

     一、雑賀衆が当方に味方されることについては、ありがたく存じます。ますますそのように心得られて、相談するべきこと。

     一、高野衆・根来衆・雑賀衆が相談され、和泉・河内(ともに大阪府)方面まで出陣されることはもっともなことです。恩賞については当家の家老とそちらが話し合い、後々まで互いに良好な関係が続くように、相談するべきこと。

     一、近江(滋賀県)・美濃(岐阜県南部)までことごとく平定することを命じ、それがかないました。ご心配されることはありません。なお使者が口上で申すでしょう。

     ◆追伸=書状では冒頭にあり

     なお、必ず(将軍の)ご入洛のことについては、ご奔走されることが大切です。詳細は上意(将軍)からご命じになられるということです。委細につきましては(私からは)申し上げられません。

     訳・藤田教授

    当時の雑賀衆は信長に追放された15代将軍・足利義昭を匿っており、
    明智光秀は信長と義昭と、双方に家臣として仕えていたらしいです。
    二重スパイみたいなものなんですかね。

    今まで明智光秀が本能寺の変を起こした動機は様々に解釈されてきましたが、
    この書状が室町幕府再興の為だったという決定的な証拠となります。

  • チケット詐欺の誤認逮捕で19日拘留された女性が釈放

    愛知県警が誤認逮捕で無実の女性を19日拘留していたそうです。
    真犯人は徳島の女子中学生だったようです。

    中3女子、警察をも欺く手の込んだ偽装工作 被害女性はチケット配送記録で潔白証明

    ・関ジャニのコンサートチケットの個人売買で売り主の女性の住所や名前、口座番号などを入手。
    ・売り主に成り済まして同じチケットを個人売買サイトに出品し、2人にそれぞれ4万円、計8万円を売り主の口座に振り込ませた。
    ・一方、同様に成り済ました別のアカウントで同じチケットを6万円で販売し、こちらは自分の口座に振り込ませた。
    ・本来の売り主に6万円で販売した方の落札者にチケットを発送するよう依頼。

    この手口で真犯人は6万円を手に入れています。

    売り主の口座には8万円が入金されてたようですが、4万円ずつの入金なのにおかしいと思わなかったみたいです。
    報道を読む限り、何らかの理屈で売り主の疑いを晴らした訳ではなさそう。

    警察側もキチンとチケットの発送を辿り、チケットを受け取った人が入金した口座を辿れば誤認逮捕は避けられたでしょうにねえ。

    報道では「警察をも欺く手口」と表現しているんですが、
    警察がキチンと対応すれば誤認逮捕は起きなかったはずです。

  • 30億光年離れた矮小銀河から来た電波は宇宙人の信号か

    地球から30億光年離れた矮小銀河から、
    150回の高速電波バーストを受信したそうです。
    これが宇宙人の信号である可能性もあるようです。

    30億光年の彼方から届く「宇宙人の信号」 科学者らが研究中

    ・繰り返し高速電波バーストを放射しているのは、今回見つかった「FRB 121102」という矮小銀河が初めて。
    ・FRB 121102の由来は2012年11月2日に発見されたから。
    ・通常の高速電波バーストは数千ミリ秒で1回という放射で終わる。
    ・今までに見つかった高速電波バーストは7箇所のみ。

    ただし、連星となってる中性子星の合体現象という説が有力のようです。
    もちろん、科学者達は宇宙人の信号の可能性も視野にいれて研究を進めるとのこと。

    結局はこの電波のパターンに意味のある構造が見出せるかでしょうねえ。
    それと、知的生命体(宇宙人)の信号だったとしても、
    30億年前の信号なのだから、今現在はその宇宙人がどうなってるかは定かじゃない……。

  • 重力10倍の界王星をシミュレータで再現した動画

    ドラゴンボールに登場した地球の重力の10倍の重力の「界王星」を、
    コンピュータシミュレーションで再現した動画です。

    界王星では時速100kmで車を走らせると4秒で一周できるとか、
    高さ1mから落下するのは、地球で高さ10mから落下するのと同じとか、
    悟空と喧嘩して蹴られると、時速150~210kmの速度だと悟空に反撃できるとのこと。

    この動画の投稿者はチャンネルを作っていて、
    他にも同趣旨の物理演算シミュレーションのネタ動画を多数掲載してます。

    立体機動で巨人を倒せるかとか、
    アンパンマンの顔を交換できるかとか、
    色んなネタ動画がありましたw

  • 夢遊病で妻を殺してしまった男性

    夢の中で妻を殺して目覚めると、
    本当に殺していたという事件がアメリカで起きました。

    Man thinks he killed wife while dreaming: ‘There’s a bloody knife on the bed, and I think I did it’

    一報を報じたabc13には通報時の録音が掲載されていて、その音声を聞けます。

    アメリカで夫が妻を殺害 「殺す夢を見た」とすすり泣きながら通報

    ・9月1日に911に男から通報があり、妻を殺したと話した
    ・男によると、妻を殺す夢をみて目覚めると本当に妻が死んでいた
    ・本人は全く覚えておらず、電話で「信じられない」とすすり泣いていた
    ・警察の調査で死因は刺し傷であり、事故で起きる傷ではないと判明
    ・男は殺人罪で逮捕された

    咳止めの抗ヒスタミン剤「コリシディン」をいつもよりも多めに飲んで寝たそうです。

    コリシディンは乱用で記憶喪失の副作用があるみたいです。

    Coricidin

    調べたら、個人輸入サイトでは興奮性が起きるとも書いてありました。

    やはり薬が原因の可能性が高そうです。

  • 横断歩道の意味を理解して渡る猫の動画

    イギリスのダートフォードの町で撮影された
    「横断歩道の意味を理解して渡る猫」の動画です。

    この猫は撮影者に車を止めるようアイコンタクトを行い、
    対向車も止まったのを確認して、普通に渡ったそうです。

    人間がやってるのを真似してるんでしょうね。

    動画投稿者は「Only in dartford」(ダートフォードにしかいない)と言ってますが、
    このような賢い猫は探せば世界中にいそうな気はしますね。

    (さらに…)

  • 偽の「騙されたフリ作戦」の詐欺で100万円を奪われる事件が発生

    埼玉県の83才の老婆が、偽の警察からの騙されたフリ作戦の電話を信用し、
    オレオレ詐欺に騙されたフリをして金を渡してしまったそうです。

    「だまされたふり」逆手で被害

    始めはオレオレ詐欺だと見破ってはいたものの、
    直後に警察を装った電話で騙されたフリ作戦を依頼され、
    自宅に来た男に100万円を渡してしまったとのこと。

    老婆は近くに警官が待機していて捕まえるものと思っていたらしく、
    その後、偽の電話で犯人を逮捕したと知らせを受けて安心していたようです。

    結局、全部詐欺だった訳です。

    こういうのは、折り返しこちらから警察署に電話をかけて確かめるべきでしょうねえ……。

  • ドキュメンタルシーズン2の感想

    取りあえずドキュメンタルのシーズン2の第1話を視聴しました。
    全5話で全編5時間近いので、残りは追々です。

    冒頭で松ちゃんが、今回はアグレッシヴじゃないと勝てないルールと語ってました。
    それは6時間経って決着が付かない場合、
    それまでに笑わせた回数をカウントし、
    ポイントが多かった方が優勝というルール。
    シーズン1は、笑わない奴が勝つという消極的な結末だったので、これは期待。

    出演要請の手紙が「赤い封筒」だったのがちょっと面白い。
    前回も赤だったかは覚えてないんですが、
    受け取った芸人が「うわ~来たか……」って顔してたので、
    戦中の「赤紙」を連想してしまった。
    特に宮川大輔とか経験者なので、一瞬で察してたw

    10人が出演し、それぞれが100万円を持ち寄り、
    最後まで残った1人が独り占めというのは前回と同じ。
    ただし今回は松ちゃんも100万円を追加し、1100万円となってました。

    前回同様に第1話は出演者へのコメントと開戦前の牽制。
    松ちゃんが児嶋一哉だけは1人だけ貶してたので吹いたw

    今回は女性芸人の大島美幸も出場してたのは意外。
    あと吉本だけでなく東京の芸人も来ていた。

    最後はジミー大西が来て、明らかにメイク済みで「狙ってる」と爆笑されてたw
    この辺はまだ始まってないので和気藹々って感じ。

    開始してジミー大西がクラッカーを配布しながら、
    なぜかニヤニヤ笑ってたので、いきなりオレンジカード。
    ここで第1話はお終い。
    誰も反応しないので、笑ってしまったんですかね。

    ドキュメンタル第2話の感想

    第2話も視聴。
    前回から3ヶ月経ってる。
    見ようとは思ってたけど時間が取れなかったのと、
    7月はLTEを使ってしまったせいで、
    回線帯域の問題で動画のストリーミングがなかなか見れなかった。
    カリギュラを久々に見たので、
    そう言えばドキュメンタルも見てないと思い出したw

    OPは松ちゃんがおもろい奴はみんなゲラと言ってた。
    だからカード制なんでしょうねえ。

    ネットではドキュメンタルに批判的な感想も目に付くけど、
    世間的には割と好評なんじゃないかな……。
    でないとシーズン2やらシーズン3やら作る訳ないと思うので。

    児島がなぜか切れ芸モードに急に入って、周りはちょっと困惑気味。

    大島はやたら水を飲んだり、パンを食ったり。
    ジャングルポケット斉藤も急にタバコ吸ったり。
    笑い顔を誤魔化そうとしてた。

    大島はなぜか自分のパンツをジミー大西に渡して、自ら笑ってしまってたw
    そのパンツは汚れてたのでフジモンが洗い始めるのだけど、大島は泣いてた。
    思い出のパンツとか何とか……。
    パンツを噛まないと落ちないとか言いだし、
    「人の奥さんのですよ」とツッコまれたり。
    意味がわからないw

    ジミー大西が全裸になり、股間のコンニャクにコンニャクを縫い付けた謎の下着で日村が撃沈。
    実はパンツの下りの時点で既に笑ってたらしいけど、気付かなかったw

    こっからはボケの渋滞と言われてたけど、グダってた。
    ただ、児島が小峠の頭を木魚の棒で叩いて、マジでたんこぶできてたのは笑ったw

    最後は宮川大輔が普通にジミー大西と会話して笑ってしまい、退場。
    OPでも言ってたけど、ゲラなんだね。
    普通に笑ってしまって退場となったのを後悔してたw
    後で「集中力が無くなってた」と反省コメントも。
    「ボケの渋滞」で皆がイエローカードを出されて、
    慣れみたいなのがあったんでしょうね。

    しかし1話当たりが長いかな……。
    ながら視聴できるタイプじゃないので(ながらだと面白い瞬間を見逃してしまう)、
    腰を据えて見ることになり、40~50分くらい続くので、
    見てる方もちょっと疲れてしまう。
    なので、気軽に見れるタイプじゃないんですよね。

    ドキュメンタル第3話の感想