ハイレゾ音源とは、CDの44.1KHz/16bit)を上回る高音質オーディオのことです。
ハイレゾ音源は人の可聴域を超えているので、
どうせ聞き取れないはずです。
しかし長岡技術科学大学の研究で、
ハイレゾ音源を聞いた人は、
脳の活動が変化し、
強い快感や安心感を得ると判明したようです。
実験方法は、
圧縮音源とハイレゾ音源と、
どちらを聞いているかわからない状態で聞かせ、
脳の活動変化を測定。
ハイレゾ音源を聞く時は、
快感を1.2倍、
安心感を3倍、強く感じ、
不快感を4割、
不安感を3割、減少するそうです。
脳で聞き取れない音域を実は聞き取っているという、
従来の定説が当てはまらない結果です。
人は鼓膜以外でも音を処理しているのかもしれませんね。
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