カビはアイロンの熱で死にます。
ただし60度の熱で10分くらいかかります。
耐熱性のカビだと75度の熱で30分以上加熱しないと死にません。
アイロンを考慮するのは衣類についたカビを落としたいからですが、
カビ自体は死んでも色素はそのまま残ります。
また、カビの胞子はしななかったりします。
ちなみにシルクやウールを熱するとタンパク質が変質し、生地が痛みます。
なので、同じ場所に再びカビが生える可能性が高いです。
カビの胞子の死滅には100度以上の熱で1~2時間加熱する必要があります。
こんな温度ではたいていの可燃物は燃えたり焦げるのでオススメできません。
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