煽り運転で路上で強制停車させられ、暴力を振るわれそうになったそうです。
そこで咄嗟に車を発進させたところ、相手を車で轢き殺してしまった事件があり、
地裁の判決ですが、正当防衛が認められて無罪となっています。
判決が出たのは東京地裁立川支部。
2014年11月5日午後4時頃、東京都町田市の交差点で大学生に車を強制停止させられたそうです。
大学生は車内に手を入れて来たので、車を急発進。
大学生は転倒し、車の後輪で頭を轢いて殺したとのこと。
車の発進以外で暴力を回避するのは困難だったと判断され、正当防衛となったそうです。
このような判決が前例となり、日本の裁判官は前例主義ですから、
今後も似たような正当防衛による無罪判決が続けば、
煽り運転で強制停止させて暴力を振るうようなチンピラが減るのでは?
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す