RecordedFutureの分析によると、いまロシアは過去のテロ映像を使ってフェイクニュースを流し、国際世論を操ろうとしているそうです。
それらの工作はSNSを使っています。
類似の名前を持つ複数のSNSアカウントが短期間に同じURLを投稿するそうです。
しかもそれらのURLは同じ短縮URLとなっているようです。
類似アカウントは、1つのアカウントが活動を停止すると別のアカウントがすぐに活動し始めるとのこと。
工作用フェイクニュースは、専門家の見解という形式になっているそうです。
例えば、スウェーデンでイスラム教徒が警察の拷問に抗議しているというフェイクニュースが流れた事があるそうです。
しかしそれは、チリの学生の教育改革を求める抗議運動の写真の再利用でした。

Chile: Destrozan Cristo en protesta de estudiantes [FOTOS]
Researchers discover “Fishwrap” influence campaign recycling old terror news
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す