11歳少年が魚を焼く臭いでアレルギー反応により死亡

アメリカのニューヨークで、11歳少年が魚をオーブンで焼く臭いがアレルギー反応を起こして死亡したそうです。
少年は魚アレルギーと診断済みで魚を食べないよう注意していたのに、魚の臭いすらアレルゲンとなるとは予想外だったようです。

少年は祖父母の家に遊びに来て、一旦は帰ったそうです。
ところが忘れ物をしたために祖父母の家に戻りました。
祖父母は魚アレルギーを知ってたのですが、少年が帰ったので魚を調理していたとのこと。
すると、魚の臭いを嗅いだ少年はアレルギー反応を起こして気絶。
少年には喘息の持病もあり、祖父母は喘息発作と勘違いし、喘息用の噴霧器を使って少年を治療しようとはしたそうです。

しかし症状は治らずに意識不明の重体となり、病院へ搬送されたものの、そのまま死亡したとのこと。

ただし、専門家は臭いではなく、調理の際にアレルゲンが空気中に放出されたと見ています。

調理中の魚によりアレルギーショック症状を起こした11歳少年が死亡(米)

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