東京大学の研究で認知症を血液検査で判定する手法を開発したとのこと。
認知症(アルツハイマー)は脳内にアミロイドβ、タウタンパク質が溜まることで脳が萎縮するとされています。
研究では軽度の認知症や、その前段階の無自覚な「プレクリニカル期」と判定された日本人474人が参加。
血中のバイオマーカーとしてアミロイドβやタウタンパク質を測定。
すると、臨床データやPET(ポジトロン放射断層撮影)の画像診断のアミロイドβの蓄積状況と高い精度で一致したとのこと。
これにより無自覚症状の段階で、血液検査による早期発見が可能になるようです。
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