イギリスのエクスター大学とブライトン大学の研究グループが老いた細胞のテロメアを長くする方法を発見。
その方法はダークチョコレートや赤ワインなどに含まれるレスペラトロール類似体を細胞に投与する事。
レスペラトロール類似体を取り込んだ細胞は、スプライシング因子が活性化。
スプライシング因子とは細胞分裂時の遺伝子の転写の際にRNAがきちんと機能させる遺伝子グループの事。
老いた細胞はスプライシング因子が不活性になり、細胞分裂も不活発になるそうです。
スプライシング因子の活性化によりテロメアも長くなるんだとか。
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