マサチューセッツ大学の研究で筋肉は衰えても元の状態を記憶していると判明。
マウスとスズメガの筋肉を使い、筋繊維萎縮後に細胞核を調べると、核は残っていたとのこと。
筋萎縮は筋肉細胞の細胞質が減少しているだけど、
核が残っている事で再びトレーニングする事で元の状態に戻りやすくなると、研究者は推測しています。
これを「筋核ドメイン仮説」と呼ぶそうです。
筋肉細胞の核は細胞質の合成を担っています。
筋肉が衰えても核は細胞質合成の記憶があるので、元の筋肉の状態に短期間で戻れるとのこと。
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