オレゴン州立大学の研究で、ブリティッシュコロンビア州沖のタナミガニが海底のメタンを食べていたとわかったそうです。
正確にはメタンを食べる微生物を濾して食べていたとのこと。
これらの蟹はメタンを胸に堆積させ、蟹がメタンを食べる事で、気候変動の安定に寄与しているかもしれないそうです。
海底のメタン噴出口の近くでは魚が豊富に捕れるそうですが、それらの魚もメタン由来の微生物を食べているかもしれません。
ただし、現状では蟹の腸からメタンの痕跡が見付かっているだけです。
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