ペンシルバニア大学とイェール大学の研究で、砂糖は有用な腸内細菌の増殖を阻害すると判明。
実験はマウスを使い、腸内のバクテロイデス・シータイオタオミクロンが砂糖に影響されるかを検証。
バクテロイデス・シータイオタオミクロンとは、食物繊維をタンパク質に変える細菌の事。
ちなみに、肥満の人はバクテロイデス・シータイオタオミクロンが少ないそうです。
砂糖を投与したマウスは、腸内でバクテロイデス・シータイオタオミクロンのタンパク質合成が止まってしまったとのこと。
砂糖(スクロース)だけでなく、フルクトース(蜂蜜)、グルコース(ブドウ糖)、ガラクトース(乳製品に含まれる単糖)も同様にタンパク質合成を阻害するとのこと。
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