イギリスのラフバラー大学の研究で、
水分不足状態にした被験者にドライブシミュレーターを運転したもらったとこと、
十分に水分を摂っていたときの2倍ほど、運転ミスが増えたそうです。
Driving while dehydrated can be just as dangerous as drink driving, study suggests
実験は、1日目の水分摂取量を1時間で200mlにして運転させ、
2日目はその量を25mlに制限して運転させるという手法。
その結果、2日目の運転ミスは2倍以上となりました。
これは飲酒運転でミスが増えるのと同じくらいの発生率とのこと。
人は軽い脱水症状でも判断力や認知力が低下するとのことで、
夏場の運転では水分が不足がちなので、
水分摂取に注意するよう研究者は促しています。
統計資料がどうかはわかりませんが、
これが正しいなら夏場では冬よりも交通事故が増えているはずですね。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す