死体に詰め物をすれば新型コロナに感染しない

 
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医学健康新型コロナウイルス

東大などの研究チームが、
新型コロナで死んだ死体に、
肛門や鼻などに詰め物をすると、
感染が広がらないことを発見しました。
詰め物をすれば遺体袋へ入れずともよいことになります。
研究では新型コロナに感染して死んだハムスターの死体を使い、
同じケージに健康なハムスター2匹を入れておきました。
一方、詰め物をしない死体と健康なハムスター2匹を同じケージに入れました。
それぞれ10組用意し、その後の感染状況を調査。
詰め物をしたグループでは感染がありませんでした。
詰め物をしないグループでは10組中3組で感染が発覚しています。
死体に詰め物をするのは、腐敗物が漏れないようにするためで、
人間の死体でも葬儀の際に行っています。
爆発的に感染拡大したら、詰め物だけで遺体袋は用意できないのは仕方のない事。
ただそれで感染リスクがどうなるかは研究がなかったわけです。

死体の鼻などを詰め物で塞ぐとコロナ感染広がらず…東大などハムスターで実験

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