寄生虫感染でアトピー性皮膚炎が解消したのはなぜか?

群馬大学の研究によると、
寄生虫に感染することで、
アトピー性皮膚炎が解消することがわかりました。

その研究とは、マウスに湿疹を発生させ、
寄生虫のマラリアに感染後、
湿疹が解消したというものです。

湿疹が解消した皮膚では、
NK細胞(リンパ球)が増加。
このNK細胞を別の湿疹を起こしているマウスに注射すると、
そのマウスの湿疹も解消したとのこと。

つまり、アトピー性皮膚炎が解消した本質はNK細胞であり、
寄生虫に感染することで、
その寄生虫を排除する為にNK細胞が増え、
結果的に、皮膚の湿疹も解消したのです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください