米ブリガムヤング大学などの研究チームによると、
1人で過ごすことが多い人や、孤独を感じる人は、
寿命が縮むリスクが30%高いとわかったそうです。
研究は70人の平均年齢66歳の老人で、
孤独を感じていたり、1人で過ごすことが多い人は、
寿命が短い人が30%多かったようです。
オキシトシンの分泌が関係してそうですね。
そういう人はペットを飼うと良いんじゃないかと思います。
ただし研究者が言うには、この研究は老人に偏っているので、
もっと若い人も対象にすべき、と慎重な態度。
これは病気で倒れたりしても、
自分を発見して救急へ通報してくれる人がいないことも
関わりがあるんじゃないかと思います。
孤独死していた飯島愛も、そういうパターンだったわけで。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す