ドイツのエッセン大学付属LVRエッセン病院の研究で、
医療用大麻を18週間使用すると、鬱病の重症度が半減したとのこと。
研究では慢性鬱病患者59人が参加。
18週間、医療用大麻を蒸気吸入する治療を受けました。
結果、鬱病の重症度が平均6.9から3.8へ低下。
患者の半数は治療開始6週間で半減したとのこと。
鬱病を測定する方法は自己評価法、面接と診断、身体検査がありますが、どれを使ったのかは不明。
患者の1/3は副作用を訴えたそうですが、どれも軽度。
目の乾き、口の渇き程度とのこと。
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