オレゴン州立大学の研究によると、
亜鉛が不足すると細胞の炎症が増えると判明しました。
また異常な免疫細胞を活性化させ、
インターロイキンという細胞の炎症に関するタンパク質の
調節機能が異常になる、とのこと。
研究はマウスを使った実験で、
老いたマウスは若いマウスと比べて亜鉛が減っていたとのこと。
亜鉛はICAM1という免疫細胞の活性に関わる物質の生成に必要です。
このICAM1が不足することで免疫細胞が不活発になるようです。
亜鉛は体内に蓄積できないので、日常的に摂り続ける必要があります。
亜鉛サプリでもいいんですが、亜鉛は魚介類に多く含まれます。
ちなみに亜鉛は男性で1日11mg、女性で1日8mg必要です。
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