ビールの苦み成分に記憶力回復効果

ビールの苦み成分に記憶力回復効果があるとわかったようです。

ビール苦み成分、認知症の記憶力改善? キリンなど実験

キリンホールディングスと東大との共同研究で、
認知症となったマウスを使い、
ホッブに含まれる「イソα酸」を与える群と与えない群を比較。

与えた量は体重1キロあたり1グラム。

事前に触れた積み木を既に知っていると認識するまでの反応時間を測定。
すると与えた群はそうでない群と比べて成績が9.5倍も良かったとのこと。

お酒は少量でも脳にダメージがあるとの最新研究が出たので、
ビールを直接飲むよりも、イソα酸を摂取した方がいいでしょうね。

調べると、2016年に既にアルツハイマー予防に効果があると判明していたようです。

ホップ由来のビール苦味成分であるイソα酸のアルツハイマー病予防に関する作用機序を解明

サプリがあるか調べたんですが「フィブロレスポンス」が唯一っぽいです。

ただし、日本では市販されておらず、
個人輸入するか個人輸入代行サイトに頼るしかなさそう。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください