タバコの煙は薬剤耐性菌を生んでしまう

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イギリスのバース大学の研究で、タバコの煙が黄色ブドウ球菌の薬剤耐性菌を生み出してしまうと判明。
研究では、高濃度のタバコの煙を黄色ブドウ球菌に晒し、黄色ブドウ球菌が死ぬのを確認。
タバコの煙は活性酸素を生む作用があり、黄色ブドウ球菌は死んでしまうようです。
ところが、一部の黄色ブドウ球菌は死なずに生き残っていたとのこと。
生き残った黄色ブドウ球菌は、抗生物質リファンピシンやゲンタマイシンに耐性を持っていたそうです。
更に、タバコの煙は突然変異の頻度も増加させると判明。

タバコは明らかに人体に有害だったわけです。
正確には人体に危険な病原菌を強くしてしまいます。
私が喘息なのもタバコが原因のはずだと思ってました。
なにしろ私の父は毎日2カートンくらい吸ってたので……。
気管支の黄色ブドウ球菌に耐性が付いていてもおかしくないですし。
幼児期の私に、相当な悪影響があったはず。
父は肺癌で死んだけど、それは肺の粘膜の細胞が突然変異を起こして癌化したからでしょうね。

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