日本の厚生省がスイスの製薬企業「ロシェ」の新型コロナ治療薬「ロナプリーブ」を世界で初承認しました。
ロナプリーブとは、カシリマブとイムデビマブという2つの遺伝子組み換え抗体カクテル治療薬で、
軽症や中程度症状を減らせる治療薬とのこと。
2種類の抗体を静脈注射することで、
新型コロナウイルスの働きを封じるわけです。
また重症患者の症状消失までの期間が4日間短縮します。
ロシェの治験では、入院患者が7割減ったそうです。
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日本の厚生省がスイスの製薬企業「ロシェ」の新型コロナ治療薬「ロナプリーブ」を世界で初承認しました。
ロナプリーブとは、カシリマブとイムデビマブという2つの遺伝子組み換え抗体カクテル治療薬で、
軽症や中程度症状を減らせる治療薬とのこと。
2種類の抗体を静脈注射することで、
新型コロナウイルスの働きを封じるわけです。
また重症患者の症状消失までの期間が4日間短縮します。
ロシェの治験では、入院患者が7割減ったそうです。