ウォーキングは歩きすぎると有害

ウォーキングの最適な歩数は8000歩。
それ以上歩いても健康維持にならず、頭打ち。
歩きすぎると逆に有害で、以下のような症状が起きます。

  • 歩きすぎで腰痛・膝痛になる
  • 間違った歩き方で骨盤底筋が弱り、尿漏れが起きやすくなる
  • 免疫力の低下で感染病に罹りやすくなる。また癌になりやすくなる
  • 紫外線を浴びることで活性酸素が発生しやすくなる
  • 血圧が高い状態が続くと血管の修復が追いつかずに動脈硬化が起きる
  • 運動のしすぎで睡眠が浅くなり、アミロイドβが溜まってアルツハイマー型認知症になる

早朝に歩くのは心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなります。
なぜなら、起きた直後は血液がドロドロだからです。
逆にウォーキングに望ましい時間帯は夕方です。

実は、日常生活でも普通に5000歩は歩いています。
万歩計やスマホアプリの歩数計でカウントしてみればわかります。
意外に歩いてるものです。

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