インフルエンザワクチンが効くにくいのはなぜか

インフルエンザワクチンが効きにくいのは鶏の卵を使ってワクチンを作っているせい。

インフルエンザは毎年世界で65万人が死んでます。
アメリカでは去年90万人が入院となったそうです。
うち185人の小児が亡くなってます。

昨年の冬は、ワクチンで36.2%の予防に効果があったと推定されています。
アメリカで去年流行したインフルエンザはH3N2型と呼ばれる亜種。
H3N2は、かつて香港風邪のパンデミックをもたらしたウイルス。
アトランタの疾病管理予防センターによるとH3N2株ワクチンの有効性は25%程度だったと推定してるようです。

ワクチンがそのくらいしか効かない理由は、
鶏の卵を基剤としてウイルスを増殖させているせいで、
ウイルスが鶏に適した型に変異してしまうからとのこと。

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
にほんブログ村

この記事のショートリンク

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください