アメリカのハーバード大学の研究で、
インスタグラムの写真から鬱病傾向を読み取るAIが
70%の確率で診断できるようになったようです。
AIが分析した結果、以下の傾向がわかったとのこと。
・鬱病の経験者は青みがかった色彩を好む
・鬱病の経験者は明度や彩度が低い色彩を好む
・鬱病の経験者は画層を加工する際にモノトーンフィルタを好む
経験則的にはそうだろうなと思う結果ですね。
ただしAIは膨大な写真から微妙な差異を取り出すという処理が得意で、
大量の人の中から鬱病傾向を察知するのは人間には真似できない事。
ちなみにプライマリケア医の診断は42%に過ぎないようです。
(プライマリケア医とは初期診断を行う「地域医」の事)
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