コンビニおでんは添加物だらけ

コンビニおでんは実は添加物を大量に使っています。

コンビニおでんのチクワやハンペンは何時間も汁に浮いています。
普通の具なら、次第に汁を吸収して具が崩れなければおかしいのです。
実際に自分で作ってみればわかることです。

コンビニおでんのチクワやハンペンが煮崩れしないのは、
リン酸塩とソルビットという添加物が使われているからです。

チクワやハンペンなどの練り物は船上でまず「原材料」に加工されます。
それから工場へ運ばれ、更に加工されてチクワやハンペンとなるのです。
これらは「キャリーオーバー」と呼ばれ、食品の添加物として表示しなく良いという法律の抜け穴になっています。

食品添加物が表示されない場合と食品添加物の分類

次の両方にあてはまる食品添加物を「キャリーオーバー」といいます。
1. 原材料を製造するときには使われるが、その原材料を用いて製造する食品には使われない
2. 出来上がった食品には、原材料から持ち越された食品添加物が、効果を発揮することができる量より少ない量しか含まれていない
例えば、せんべいの味付け用に、保存料を含むしょうゆを使ったとしても、この保存料の量がごくわずかで、せんべいの保存に効果がない場合は、しょうゆに含まれている保存料はキャリーオーバーとみなされます。

原材料に大量の添加物を使っても、最終加工された食品にはその添加物を表示しなくても良いわけです。
「少量」と但し書きが付いてますが、実際には大量に使われていてもお咎めなしです。

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