ミニスカートの歴史は割と新しく、1958年頃にロンドンのデザイナーのマリー・クワントが若者向けに売り出したのが発祥。
ただし、ジバンシーのサックドレス(シュミーズスタイル)が起源とも言われています。
サックドレスの方は胴回りがゆったりとしたワンピースなので、
腰回りに着けるいわゆるスカートとは異なります。
1960年前後のロンドンのチェルシー地区にいた「チェルシーガール」達が
先端のファッションを好んで着ていた時代に、丈の短いスカートを商品化したら売れたそうです。
このチェルシーガールとは成熟を拒否した少女ルックな恰好を好んでいたようです。
その後、アンドレ・クレージュというフランスのデザイナーがマリーと組んでフォーマルで清楚なミニスカートを発表。
これもまた世界的に広まるきっかけの1つとなったようです。
日本で普及したのは1967年に来日したモデル「ツイッギー」がきっかけ。
ただしミニスカートの国内販売は、1965年に帝人が売り出したのが最初。
10月18日はミニスカートの日となってますが、これはツイッギーの来日した日付です。
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