まとまった時間が取れたので、戦闘車の最終話に続いてカリギュラの鹿狩り編最終話も視聴。
鹿を狩って、東野が血抜きをしていてた。
そして、その肉を調理するまで。
鹿に気取られないよう、東野と一部のスタッフのみ服部さんについてきて、
他のスタッフは遅れてついてくるよう指示してた。
確かに服部さんは枯れ葉を踏むのも慎重。
他のスタッフはざわざわ音を立てて踏んでた。
この騒音もちゃんと映像に入ってた。
VTR前に東野が「このロケいつまで続くねん」という険悪な空気になってたと言ってた。
それほど見つからなかったらしいですね。
そして急に服部さんが走り出して、鹿を見つけるや否や発砲。
銃弾はたったの1発で鹿の心臓に命中していた。
この様子は辛うじてカメラに写ってたけど、鹿はかなり遠くて小さかった。
カメラマンもどこにいるかわからず、探していた状態で仕留めていた。
ほんと、あっさりだった。
こんな一瞬で終わるのかと。
ここから東野の出番で、すぐに血抜きをしていた。
現場でレクチャーを受けて、割と的確に頸動脈を切ってた。
食道の隣の太い血管とかモザイクとか無しでちゃんと写してた。
さすがに規制が入るかなと思ったけど、杞憂だった。
事前に練習してたのかなという印象。
血抜きのスピードは合格点と評していた。
鹿の死体を麓に運ぶのも東野がやったらしい。
下り斜面とはいえしんどそうだった。
肉を捌くのも東野がレクチャーを受けつつやってた。
胃袋付近は内容物が出てしまうと汚物で肉が汚染されるので
そこはさすがに服部さんがやってた。
肛門に雪を詰めて糞が出ないよう栓をするとか、興味深かった。
これらもモザイクとか無しに全部写ってた。
死体を吊して皮を一気に剥ぎ取るのもやってた。
解体の一部始終を見たのは初めてだったけど、
見てるだけでも重労働だとわかりますね。
最後は焼き肉を食べているシーンで、色合いとか見ても美味そうだった。
どの部位も全部美味いと。
雄と雌で味が違うらしい。
雄は鹿の臭みがあって、雌は淡泊と。
正直、5話も続くと思ってなかったので、長かった。
でも続編の猪狩りもあるようなので、後日視聴。
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