今田×東野カリギュラ第5話の感想

まとまった時間が取れたので、戦闘車の最終話に続いてカリギュラの鹿狩り編最終話も視聴。

鹿を狩って、東野が血抜きをしていてた。
そして、その肉を調理するまで。

鹿に気取られないよう、東野と一部のスタッフのみ服部さんについてきて、
他のスタッフは遅れてついてくるよう指示してた。
確かに服部さんは枯れ葉を踏むのも慎重。
他のスタッフはざわざわ音を立てて踏んでた。
この騒音もちゃんと映像に入ってた。
VTR前に東野が「このロケいつまで続くねん」という険悪な空気になってたと言ってた。
それほど見つからなかったらしいですね。

そして急に服部さんが走り出して、鹿を見つけるや否や発砲。
銃弾はたったの1発で鹿の心臓に命中していた。
この様子は辛うじてカメラに写ってたけど、鹿はかなり遠くて小さかった。
カメラマンもどこにいるかわからず、探していた状態で仕留めていた。
ほんと、あっさりだった。
こんな一瞬で終わるのかと。

ここから東野の出番で、すぐに血抜きをしていた。
現場でレクチャーを受けて、割と的確に頸動脈を切ってた。
食道の隣の太い血管とかモザイクとか無しでちゃんと写してた。
さすがに規制が入るかなと思ったけど、杞憂だった。
事前に練習してたのかなという印象。
血抜きのスピードは合格点と評していた。

鹿の死体を麓に運ぶのも東野がやったらしい。
下り斜面とはいえしんどそうだった。

肉を捌くのも東野がレクチャーを受けつつやってた。
胃袋付近は内容物が出てしまうと汚物で肉が汚染されるので
そこはさすがに服部さんがやってた。
肛門に雪を詰めて糞が出ないよう栓をするとか、興味深かった。
これらもモザイクとか無しに全部写ってた。

死体を吊して皮を一気に剥ぎ取るのもやってた。
解体の一部始終を見たのは初めてだったけど、
見てるだけでも重労働だとわかりますね。

最後は焼き肉を食べているシーンで、色合いとか見ても美味そうだった。
どの部位も全部美味いと。
雄と雌で味が違うらしい。
雄は鹿の臭みがあって、雌は淡泊と。

正直、5話も続くと思ってなかったので、長かった。
でも続編の猪狩りもあるようなので、後日視聴。

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