カテゴリー: 周辺機器

  • 触ったりつねったりできる皮膚のような入出力デバイス

    触った事を感知したり、つねった事を感知できる皮膚のようなインターフェイスのデモ動画。

    触ったりつねったりできる皮膚デバイス (さらに…)

  • USB Type-Cの変換アダプタは危険

    USB Type-CをType-AやType-Bに変える変換アダプタは発火の危険性があります。
    理由は、 (さらに…)

  • ケーブルは逆位相巻きだと断線しにくく長持ちする

    パソコンの周辺機器を繋ぐケーブルをしまう際に「逆位相巻き」(8の字巻)にすると断線しづらくなります。
    ケーブルは逆位相巻きだと断線しにくく長持ちする
    逆位相巻きだとケーブルが絡みにくくなるので、イヤホンを巻くのにもオススメです。
    その解説動画です。
    (さらに…)

  • Orico 2.5インチ MD25U3-SV HDDSDDケースの評価

    Oricoの2.5インチHDDSDD用ケースを買ったのだけど、イマイチ。

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    何しろ組み立て式なのと、 (さらに…)

  • UASPデータ転送とは何か

    UASPデータ転送とは、USB Attached SCSI Protocolの略。

    SCSIという古いデータ転送規格をUSBでも使えるようにしたデータ転送規格。
    USB3.0以降の規格が対応しています。

    SCSIとはパラレル転送規格で、USBはシリアル転送規格。

    パラレル転送とは、 (さらに…)

  • USB TypeCの規格の違い

    USB TypeCには様々な規格があります。
    デバイスの規格と合わないケーブルだと正常動作しない事があります。

    まず最大電流が (さらに…)

  • USB3.0と2.4GHzの無線LANは電波干渉を起こす

    USB3.0と2.4GHzの周波数の電波を使うWiFi(無線LAN)は電波干渉を起こします。

    USB3.0はケーブル内部を2.5GHzの電流が通っているからです。

    電波干渉は周波数が近い電波同士が強めあったり弱めあったりしてお互いに妨害します。
    そのせいで伝送速度が極端に低下したりします。

    なので無線LAN端末とUSB3.0ケーブルは離して使う必要があります。

    念の為に、電子レンジも2.4GHzだしBluetoothも2.4GHzなので干渉し合います。
    これらの機器も離して使う必要があります。

  • WiFiの規格aとgとgwの違いは何か

    WiFiの規格「a」と「g」の違いは周波数と速度。

    aは5GHで最高433.3Mbps(11ac)、または300Mbps(11a/n)。
    gは2.4GHで最高300Mpbs(11g/n)。

    aの特徴は高速なのと引き替えに障害物を貫通しにくいので、電波障害が起きやすいです。
    gの特徴は比較的低速ですが、障害物を貫通しやすいので電波障害が起きにくいです。
    ただし2.4GHは電子レンジやドライヤーなど他の電子機器が使っているのと同じ周波数なので、
    電子レンジや電子機器の側で使う場合は電波障害が起きてしまいます。

    よって電子レンジや電子機器が側にあるなら、aを使います。
    中継器を設置した部屋まで壁やら家具やら障害物で遮られるのなら、gを使います。

    gw(11g/n)は2.4GHで最高54Mbpsしか出ません。
    gwは古い通信規格なので低速。
    しかもセキュリティもWEPという古い規格しか使えません。
    最新のセキュリティ規格はWPA2という規格です。
    WEPは既に暗号技術が破られているので、使っても無意味な規格です。

  • フランスでEPSONやCANONが強制捜査

    フランスでEPSONやCANONが意図的にプリンターの寿命を縮めていたとして、強制捜査。
    フランスには意図的に製品寿命を下げる事を禁じる消費者保護法があるそうです。

    意図的に買い替えを強制か、エプソンを調査 仏検察

    大手プリンターメーカーのエプソン(Epson)が製品の寿命を計画的に短くしているとして、フランスの検察当局が消費者保護法に基づき調査を進めていることが28日、明らかになった。司法筋が同日、AFPの取材に明らかにしたところによると、調査は11月に開始されたという。

     これに先立ち、消費者団体HOPは9月、エプソンに加え、ブラザー(Brother)やキヤノン(Canon)、米HPが、プリンターのインクがまだ残っているにもかかわらず、消費者をだまして買い替えを促しているとして申し立てを行っていた。

    日本製プリンター。インク商法だけではなく寿命も短くしている疑惑が海外で浮上している。 すごいぞ日本の技術力(笑)

    これと同じ事を私も感じてました。
    そんなに消費が激しい訳でもないのに、なぜ無くなるんだと。
    まだ残ってるはずだけどなと。
    疑問に思いつつも新しのと交換しないと使えないので、仕方なく交換してました。
    フランスだけで製品寿命を短くしているのではなく、
    当然日本でも同じ事をやっているはずです。
    でも、日本にはそういう法律はないので野放し状態で、何も出来ませんね。

  • エレコムのGBE無線ルーターWRC-1750GHBKの使用感

    Amazonでセールをやってます。
    ちょうど手持ちの旧機種がマイクロリサーチ社の100Mbpsまでの機種で、
    これを10年使ってたんですが、
    いい加減GBE対応ルーターをと思ってたので購入しました。

    本当はマイクロリサーチ社のNetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000が欲しいんですが、こっちは2万円台。

    上記機種はエレコムで、エレコムの周辺機器の品質はそれなりに高いのですが、
    マイクロリサーチ製の耐久性の高さには及ばないでしょう。

    評判を見ると1年で壊れたという報告もあり、不安要素は残ります。
    それでも格安なので使ってみようと思いました。

    使用感は後日追記予定です。

    WRC-F1750GHBKの使用感

    6月下旬に購入し、4ヶ月程使ったのでそろそろ使用感を書きます。

    まず中身は「WRC-F1750GHBK」という機種でした。
    ただし「WRC-F1750ACGH」は通販向けの簡易包装版であり、中身は同じ。

    WiMAX2+用のWX03と繋げ、ルーティングはWX03がやってます。
    なので、WRC-F1750GHBKはブリッジ接続。

    http://beta.speedtest.net/というテストサイトで調べると、
    ルーター経由だとDLが5~8Mbps程度。
    一方、WX03直付けだと20Mbps前後。
    明らかにWRC-F1750GHBKが速度低下のネック。

    改善方法を調べたんですが、全くわからずお手上げ。
    この機種自体が評判が悪いようです。
    やはりマイクロリサーチ社のルーターを買った方がいいでしょうね。
    とは言え、欲しいのは2万円台なので躊躇しますが。
    折を見てそっちを買うので、これも後日使用感を書きます。


    追記です。
    速度テストサイトだとルーター経由と直付けでは1/2ほど速度が変わりますが、
    長時間何かをDLする場合は結局はほぼ同じ速度でした。

    こっちは直付けの速度のグラフ。

    こっちはルーター経由のグラフ。

    殆ど変化はありません。
    少なくとも1/2ほどの大きな違いではありません。

    なのでルーター経由だろうが直付けだろうがどちらでも良いと考え直しました。