フランスでEPSONやCANONが意図的にプリンターの寿命を縮めていたとして、強制捜査。
フランスには意図的に製品寿命を下げる事を禁じる消費者保護法があるそうです。
大手プリンターメーカーのエプソン(Epson)が製品の寿命を計画的に短くしているとして、フランスの検察当局が消費者保護法に基づき調査を進めていることが28日、明らかになった。司法筋が同日、AFPの取材に明らかにしたところによると、調査は11月に開始されたという。
これに先立ち、消費者団体HOPは9月、エプソンに加え、ブラザー(Brother)やキヤノン(Canon)、米HPが、プリンターのインクがまだ残っているにもかかわらず、消費者をだまして買い替えを促しているとして申し立てを行っていた。
日本製プリンター。インク商法だけではなく寿命も短くしている疑惑が海外で浮上している。 すごいぞ日本の技術力(笑)
これと同じ事を私も感じてました。
そんなに消費が激しい訳でもないのに、なぜ無くなるんだと。
まだ残ってるはずだけどなと。
疑問に思いつつも新しのと交換しないと使えないので、仕方なく交換してました。
フランスだけで製品寿命を短くしているのではなく、
当然日本でも同じ事をやっているはずです。
でも、日本にはそういう法律はないので野放し状態で、何も出来ませんね。
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