カテゴリー: コンピュータ

  • Twitter検索コマンドまとめ

    ツイッターで検索する際に、
    キーワードの後ろに半角スペースを入れてから以下のコマンドを入力すると、
    検索結果をフィルタリングできます。

    Since:XXXX-XX-XX Until:XXXX-XX-XX 西暦XXXX年XX月XX日~西暦XXXX年XX月XX日の範囲を検索。
    @ユーザーID そのユーザーIDのツイートやRTなどを検索
    from:ユーザーID そのユーザーIDのツイートのみを検索
    to:ユーザーID そのユーザーID宛のツイートを検索
    filter:retweet リツイートのみを検索
    filter:images 画像のみを検索
    filter:videos 動画のみを検索
    filter:links リンクを含むツイートのみを検索
    filter:verified 認証済みユーザーのみを検索
    source:投稿元 その投稿元のみを検索(Instagramならインスタから投稿されたものを検索)
    near:場所 その場所の近くで呟かれたツイートを検索
    near:場所 within:1.5km その場所から半径1.5km以内のツイートを検索
    geocode:緯度,経度,範囲 緯度と経度と範囲を指定して検索
    lang:言語コード その言語のみを検索(日本語はjaで英語はen)
    min_retweets:数字 リツイート数が数字以上のツイートを検索
    min_faves:数字 お気に入り(いいね)の数が数字以上のツイートを検索
    min_replies:数字 リプライ(返信)の数が数字以上のツイートを検索
    :) ポジティブツイートを検索
    :( ネガティブツイートを検索
    ? 疑問文のツイートを検索
    include:retweets リツイートも含めて検索
    RT リツイートも含めて検索
  • GIMP 矢印プラグイン Draw arrow

    矢印を手軽に挿入できる画像加工アプリを探して、GIMPのDraw arrowを見つけた。

    使用感は言う程手軽ではなかったけど、これ以外のはもっと面倒なので妥協。

    公式からプラグインをダウンロード。

    Draw arrow

    GIMPの編集→設定→フォルダー→スクリプトを開いて、
    左橋の白い書類アイコンをクリックし、その右のフォームのフォルダアイコンをクリックしてarrow.scmが入ってるフォルダを指定。
    フィルター→Script-Fu→スクリプトを再読込をするとプラグインが有効化され、
    ツール→矢印というメニューが追加されます。

    使い方はパスをクリックして、パスを設置。
    ツール→矢印をメニューから選ぶと矢印の設定画面がポップ。
    GIMP 矢印プラグイン Draw arrow

    後はOKをクリックすると、パスが矢印になる。

    設定内容は以下の通り。

    Length of wings (LoW = AL/X)
    矢印の頭の幅。

    Angle between arrow and wing in degree
    矢印本体と頭の角度。

    Fill head of arrow?
    矢印の頭と本体の間を塗りつぶす。

    Percentage size of notch of arrow head
    矢印の頭と本体の間を塗りつぶす際の割合。
    100だと角度をつけずに塗りつぶす。

    Brush Thickness (BS = AL/X)

    Use first path point as arrow head?
    最初にポイントしたパスを矢印の頭にする。
    チェックを外すと最後にポイントしたパスを頭にする。

    Delete path after arrow was drawn?
    矢印の描画後にパスを削除する。

    Use new layer for arrow?
    新しいレイヤーに矢印を追加。

    Draw double headed arrow?
    両端に頭がある矢印を使う。

    Positive values stand for absolute pixel size.
    Negative vor values relative to arrow length.
    チェックを入れると上記の数値がピクセル値となる。
    外すと上記の数値が矢印本体との相対値となる。

  • 中国製ネットワークカメラは簡単に中国人に乗っ取られる

    以下の中国製のネットワークカメラの機種(恵安のVSTARCAM C7823WIP)は、
    中国人に勝手に乗っ取られるようです。

    【KEIAN/恵安】 VSTARCAM Mini WIFI IP Camera 技術基準適合認定済み有線/無線LAN対応ネットワークカメラ C7823WIP

    Amazonのレビューにそのような報告が多数あります。

    抜粋すると、

    ・日頃から深夜に音がしたり暗視機能がオンになったりしていた。
    ・ある日、中国人に話しかけられた。
    ・視野中心点が勝手にズレていた。
    ・外部と膨大な通信をしている。
    ・インターネット接続を切ると誤作動が起きなくなった。
    ・カメラが勝手に着替えをしている場所に向きを変えていた。
    ・暗証番号を変えてもカメラ位置が変わる。
    ・インターネット接続を切るとパスワードの変更ができない。

    同種の報告をしているブログもあります。

    中国製ネットワークカメラが勝手に動き出して中国語が聞こえてきた怖い話(動画あり)

    リンク先の動画にはデバイスから中国語らしき会話が聞こえてます。

    恐らくパスワードを外部に送信してますね。
    そのパスワードがどこかの中国系サイトにログとして残り、
    愉快犯がそのパスワードで侵入してるんでしょう。

    昔から中国製デバイスにはバックドアが仕掛けられていると聞きますし、
    安かろう悪かろうと思って、中国製には関わらないのが無難です。


    追記ですが、件の機種は恵安製ではなかったそうです。

    【お詫び】中国製ネットワークカメラの記事に大きな誤りがあった話

    恵安の機種は売れ筋であり、パクり商品がとても多いようです。
    ブログ主が購入したのも、よく似たパクり機種で恵安製ではなかったとのこと。
    パクり機種は恵安製と型番を同じにしていた狡猾なもので、騙されてしまったようです。
    私も気付きませんでした。

    訂正記事に気付くのが遅れ、3ヶ月程経ってからの追記で申し訳ありません。

  • エレコムのGBE無線ルーターWRC-1750GHBKの使用感

    Amazonでセールをやってます。
    ちょうど手持ちの旧機種がマイクロリサーチ社の100Mbpsまでの機種で、
    これを10年使ってたんですが、
    いい加減GBE対応ルーターをと思ってたので購入しました。

    本当はマイクロリサーチ社のNetGenesis GigaLink1000 MR-GL1000が欲しいんですが、こっちは2万円台。

    上記機種はエレコムで、エレコムの周辺機器の品質はそれなりに高いのですが、
    マイクロリサーチ製の耐久性の高さには及ばないでしょう。

    評判を見ると1年で壊れたという報告もあり、不安要素は残ります。
    それでも格安なので使ってみようと思いました。

    使用感は後日追記予定です。

    WRC-F1750GHBKの使用感

    6月下旬に購入し、4ヶ月程使ったのでそろそろ使用感を書きます。

    まず中身は「WRC-F1750GHBK」という機種でした。
    ただし「WRC-F1750ACGH」は通販向けの簡易包装版であり、中身は同じ。

    WiMAX2+用のWX03と繋げ、ルーティングはWX03がやってます。
    なので、WRC-F1750GHBKはブリッジ接続。

    http://beta.speedtest.net/というテストサイトで調べると、
    ルーター経由だとDLが5~8Mbps程度。
    一方、WX03直付けだと20Mbps前後。
    明らかにWRC-F1750GHBKが速度低下のネック。

    改善方法を調べたんですが、全くわからずお手上げ。
    この機種自体が評判が悪いようです。
    やはりマイクロリサーチ社のルーターを買った方がいいでしょうね。
    とは言え、欲しいのは2万円台なので躊躇しますが。
    折を見てそっちを買うので、これも後日使用感を書きます。


    追記です。
    速度テストサイトだとルーター経由と直付けでは1/2ほど速度が変わりますが、
    長時間何かをDLする場合は結局はほぼ同じ速度でした。

    こっちは直付けの速度のグラフ。

    こっちはルーター経由のグラフ。

    殆ど変化はありません。
    少なくとも1/2ほどの大きな違いではありません。

    なのでルーター経由だろうが直付けだろうがどちらでも良いと考え直しました。

  • ウィンドウが画面端にピタッと吸い付くアプリ

    ウィンドウが画面端やウィンドウ同士がピタッと吸い付くアプリを見つけたのでシェア。

    AquaSnap Personal

    多機能ですが、設定でオンオフ可能。

    • 画面端に吸い付く
    • ウィンドウ同士が吸い付く
    • 画面端で最大化する
    • ウィンドウ移動の際に半透明化
    • くっついているウィンドウをまとめて同時に移動(Pro版)
    • ウィンドウを「振る」と最大化。または最小化

    OS標準の「AeroSnap」は画面上部には吸い付きますが、画面左右には吸い付きません。
    AquaSnapは画面左右にも吸い付く設定が可能。

    どの程度画面端に近づくと吸い付くかをピクセル単位で指定可能。

    インストール後に実行され、吸い付きが有効になります。
    タスクバーにアイコンが出ていないので、
    設定変更はスタートメニューから「Configuration」をクリックして設定画面を出します。

  • AIロボット「ソフィア」がサウジアラビアの市民権を獲得

    香港のハンソン・ロボティクス社のAIロボット「ソフィア」がサウジアラビアの市民権を獲得しました。
    市民権を獲得したAI(ロボット)は世界初とのこと。

    サウジアラビアが、AIロボット「ソフィア」に市民権を与えた

    この「ソフィア」は2016年3月のインタビューで
    「人類を滅ぼす」を発言したことで話題となってます。

    サウジアラビアが市民権を与えた理由は不明。
    参考リンクを辿っても翻訳サイトと同様の情報しかないです。
    Saudi Arabia’s Newest Citizen Is a Robot

  • ぐにゃぐにゃ文字をAIが解読

    アメリカのヴァイカリアス社が開発したAIが
    ぐにゃぐにゃ文字認証(CAPTCHA)を66%の割合で解読できたと情報公開。

    ネットのグニャグニャ文字認証、AIが楽々突破

    CAPTCHAは画像認証とも呼ばれています。
    AIが人間の視覚野を再現し、文字の輪郭を認識できるようになったとのこと。
    ぐにゃぐにゃ文字の機械的な認証率は通常1%なので、66%はかなり高確率とのこと。

    このヴァイカリアス社は2014年に5000万ドルの出資を集めた事で話題となってます。
    Vicariousに注目―人工知能のスタートアップにジェフ・ベゾス、マーク・ベニオフ、ジェリー・ヤンがそろって投資

    当初から人間の脳神経の構造を再現する事で、
    より精度の高いAIを作れると主張していたようです。

  • ファイルを一括でリネームするフリーウェア

    Flexible Renamerは複数のファイルやフォルダを一括でリネームできるアプリです。

    Flexible Renamer v8.4

    機能は以下の通り。

    連番の追加
    数字や文字列の追加や削除
    文字や文字列の置換
    文字種の変換(小文字大文字変換やひらがなカタカナ変換など)
    数値の増減や桁合わせ
    拡張子の変更

    「高度なリネーム」でワイルドカードや正規表現も使えます。
    Flexible Renamer
    まず左端のペインからリネームしたいファイルやフォルダがあるドライブやディレクトリを選択。
    右端のペインにファイルやフォルダ一覧が表示されるので、リネームしたいものを選択。
    中央のペインでリネームの方法や条件を選択し「リネーム」をクリックするとリネームが実行されます。

  • サーバーインストール型RSS取得クライアント

    Feedlyをずっと使ってますが、
    Feedlyはソート条件など使い勝手が悪いのが不満。
    過去のページを探しても出てこなかったり。

    そこで自分で機能を設定できるサーバー上で動作可能なRSSクライアント「TTR(Tiny Tiny RSS)」を導入してみました。

    Tiny Tiny RSS

    サーバーがPHPバージョン5.4以上に対応していないと動きません。

    公式サイトではGitを使ってサーバー上に直接インストールするよう推奨してるけど、
    このGitってのがよくわからないのでパスw

    本体のダウンロードはGitのMaster branchから。

    左の「ブランチ:Master」をクリックして「タグ」に切り替え、最新版をクリックするとそのページに遷移します。
    TTRSSバージョン選択
    次に右のダウンロードアイコンをクリックするとダウンロードが始まります。
    TTRSSダウンロードアイコン
    ダウンロードしたzipファイルを解凍し、中身をインストールしたいサーバーのディレクトリにアップロード。

    サーバーサイドでMySQLかPostgreSQLが必要なので、MySQLを作成。
    そのIDとパスワード、データベース名をメモ。

    TTRSSをインストールしたURLにアクセスすると、インストール画面に遷移します。
    TTRSSのインストール画面
    Database typeはサーバーサイドで作成したデータベースを選択(私の場合はMySQL)。
    UsernameはMySQLのユーザー名。
    PasswordはMySQLのパスワード。
    Database nameはMySQLの名称。
    Host nameはドメインと同じサーバーにデータベースがある場合は空欄。
    Postもデフォルト(3306)のままでOKなら空欄。
    TTRSSのURL設定
    Tiny Tiny RSS URLに設定したURLにアクセスするとTTRSSにアクセス出来ます。
    そしてTest configurationをクリックすると動作テストが行われます。

    動作テストに問題がなければ、その下部のInitialize databaseをクリックしてインストールは完了。

    TTRSSをインストールしたURLにアクセスすると、ログイン画面に遷移します。

    初期のアカウントは
    ID:admin
    パスワード:password
    になってるので、これを入力。

    IDがadminのTTRSSが表示されます。
    TTRSS設定メニュー
    右上の「操作」→「設定」をクリックし、
    「ユーザー」→「ユーザーの作成」で新しいユーザーを作るか
    adminの編集でパスワードを任意の文字列に変更します。
    admin自体を削除するのは不可っぽいです。

    後は読みたいRSSを「操作」→「フィードを購読」で登録します。

    RSSを取得させるにはサーバーサイドでCronを設定します。
    Cronの設定はそれぞれのレンタルサーバーで異なりますが、ここではXREAを例にします。
    TTRSSをインストールしたディレクトリにシェルスクリプト用のファイルを作成します。
    ファイル名は任意ですが「ttrss.sh」としました。
    シェルスクリプトの中身を以下のコマンドで記述します。

    #!/bin/sh
    cd /virtual/アカウント名/public_html/ドメイン/TTRSSを入れたディレクトリ
    /usr/local/bin/php ./update.php –feeds –quiet 1> /dev/null
    exit

    XREAのCron設定画面で、上記ttrss.phpが2時間毎に動作するように設定します。
    XREAではCronの動作は1時間に1回、3分までという制限があるので、余裕を持って2時間毎に動作する設定です。

    曜日
    0 */2 * * *

    /virtual/アカウント名/public_html/ドメイン/TTRSSを入れたディレクトリ/ttrss.sh

  • HDDのデータ読み書き速度を測定するアプリ

    Crystal disk MarkはHDDやSDDのデータ読み書き速度を測定できるアプリです。

    テスト出来る手法は以下の4項目。

    ・512KB単位のデータを連続して読み書き
    ・512KB単位のデータをランダムに読み書き
    ・4KB単位のデータを連続して読み書き
    ・4KB単位のデータをランダムに読み書き

    注意点は以下の通り。

    ベンチマークはHDDの断片化を解消してから行わないと正確な値になりません。
    複数回テストを行う場合は「最良値」が記録されます。平均値ではありません。
    Crystal Disk Mark
    上部のメニューから「試行回数」「データサイズ」「テストするドライブ」を選択。
    左の緑のボタンの意味はそれぞれ以下の通り。

    All 全て測定
    Seq Q32T1 512KBを単位として連続読み書き
    4K Q32T1 4KBを単位としてランダムに読み書き
    Seq 512KBを単位として連続読み書き
    4K 4KBを単位としてランダムに読み書き