Check FlashはUSBメモリやSSDに使われているフラッシュメモリを診断するフリーウェアです。

インストール不要。
リンク先のChkFlsh.zipをダウンロード後、
解凍して出てくるChkFlsh.exeを起動するだけです。
診断にはかなり時間がかかります。
一時ファイル+最小パターンという最も簡単なテストでも、43GBで1.5時間くらい。
USB2で接続し、読み取り速度40MB/s、書き込み速度26MB/sくらいでこの時間です。
チェックすると全てのファイルは消えます。
設定の意味は以下のとおりです。
- 一時ファイルを使う
よくわからない場合はこれを選択 - 論理ドライブ
Windowsが「独立したドライブ」と認識する範囲全て。 - 物理ドライブ
そのデバイス全体。
SDカードは隠しドライブがあります。
論理ドライブを選ぶと隠しドライブを無視します。
物理ドライブを選ぶと隠しドライブも検査します。
隠しドライブはSDカード動作に必要な領域で、
隠しドライブに診断用ファイルを上書きすると正常動作出来なくなります。 - ドライブ選択
診断したいドライブを選択します。 - 読み取り安定テスト
上記の一時ファイルを使う場合は選択不可。 - 読み書きテスト
- 最小パターン
2種類のエラーチェックだけ行います。 - フルパターン
全て(18種類)のエラーチェック - 書き込みパターン
書き込みのみチェックする - 検証パターン
読込のみチェックする - ローレベル初期化
物理フォーマットをする
SDカードは動作に必要な隠しドライブがあります
この隠しドライブも消去するので動かなくなる恐れがあります - イメージの保存
選択したデバイスをイメージとして保存
上記の一時ファイルを使う場合は選択不可 - イメージの読込
バックアップイメージを読み込む
上記の一時ファイルを使う場合は選択不可 - 完全消去
パターンはFFだと全領域を1で書き込みます
- 最小パターン
-
-
テストの長さ
- フルパス1回
そのままの意味で、1回だけ診断します。 - Burn it
手動でキャンセルするまで実行します - 手動
回数を任意指定します - エラーを発見するまで
エラーが見つかったら止まります
- フルパス1回
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