中国は大規模なハッカーを雇用して日米欧にハッキングをしかけている

中国政府はハッカーを大規模に雇用し、ハッキングを仕掛けている疑いがあるようです。
標的は主に日本と米国と欧州。

Cyber-Espionage Experts Want to Know Who’s Exposing China’s Hacking Army (#GotBitcoin?)

中国人ハッカー集団はAPT10と標識が付けられているそうです。
APTとはAdvanced Persistent Threat Groupsの略で、
政府組織の支援を受けているハッカーの総称。
うちAPT10は中国政府の支援を受けている疑いのあるハッカー集団。

Overview: APT10 is a Chinese cyber espionage group that FireEye has tracked since 2009. They have historically targeted construction and engineering, aerospace, and telecom firms, and governments in the United States, Europe, and Japan. We believe that the targeting of these industries has been in support of Chinese national security goals, including acquiring valuable military and intelligence information as well as the theft of confidential business data to support Chinese corporations.

国際的なハッカー集団を追跡しているIntrusion Truthでは、
APT10が使っているウェブサイトのドメインと関係づけられた電子メールを入手。
そのアドレスが天津华盈海泰科技发展有限公司と天津華盈海泰科技發展有限公司和のものと突き止めています。
またAPT10が両社の従業員のUberの領収書を入手していた事も発見したそうです。
それらの領収書は通常のオンライン越しでは入手不可能なので、
中国の諜報機関が背後にいるのだろうと研究者は推測しています。

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