今話題のマストドンとは、プライベートでTwitterのような仕組みを作れるオープンソースだそうで。
作ったのはドイツに住むEugen Rochko氏。
自分のパソコンなり、サーバーなりにインストールし、
そこに独自にTwitterのような物を開設できるらしいです。
これを「インスタンス」と呼びます。
インスタンスは世界中に既に1000以上あるようです。
マストドンでは個々の発言をTweetではなくToot(吠える)と呼びます。
このTootはグローバルなタイムライン、
ローカルなタイムライン、
プライベートなタイムラインの3種が表示されます。
グローバルなタイムラインは他のインスタンスのToot。
ローカルなタイムラインは自分が所属しているインスタンスのToot。
プライベートなタイムラインは自分のフォローのみのToot。
興味本位で登録しようとしたら、メールアドレス必須だとか……。
正直、どこの馬の骨ともわからない者に個人情報を渡すのはねえ……。
実際、メールアドレスを登録したらインスタンスが消えて行方不明って事が起きてるようです。
よほど信頼できるインスタンスじゃないと登録は忌避するのが無難かと。
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