子どもの笑い声そっくりの鳴き方をするカササギの動画です。

このカササギは雛の頃からこの民家周辺にいたそうです。
だから子どもの笑い声を模倣するようになったのでしょうね。
カテゴリー: 動物
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子どもの笑い声のような鳴き方をするカササギ
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なぜか虎に気に入られた餌だったはずの山羊
ロシアのプリモルスキーのサファリパークでは、
飼育しているアムール虎の為に、生きた餌としてウサギや山羊を与えているそうです。この動画の山羊も餌として与えたようですが、なぜか虎は山羊を食べず、
山羊は虎に懐いて虎の後をついて行くようになったとのこと。

この山羊は虎と出会っても臆せずに虎を角で攻撃しようとしたそうで、
そのせいか虎は山羊と距離を置くようになったみたい。今では虎の寝床を山羊に奪われる程で、虎は自分の小屋の屋根で寝ているとのことw
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犬に薬を食べさせるうまい方法
通常なら嫌がる薬を、犬が自発的に食べてしまうやり方を撮影した動画です。
要は、薬をおいしいものと誤解させていますw

箱から出した薬をおいしい食べ物のように誤解させ興味を持たせ、
その上でわざと犬にあげないふりをし、
誤って床へ落とした体で薬を落とすと、
犬は薬をおいしいものと判断して、後先考えずに薬を食べてしまいますwYouTubeのコメントでは自分がやっても成功しなかったというコメントもあるようですが、
これは日頃から犬においしいものを見せつけて「あ~げない!」とやってないと通用しないでしょうね。 -
つがいが死んでも理解できず必死に起こそうとするインコ
インコのつがいの雌が死んでしまい、雄はその死を理解できず、
寝ていると思ってるのか雌を必死に起こそうと何度も突いたりしている動画です。

飼い主が死骸を紙に包んで処分しようとしてるようですが、
紙を包む指を突いて、包むのを止めさせようとしているようにも見えます。 -
睨み合うハシビロコウがガラスを割ってビビる動画
上野動物園にて、2羽のハシビロコウがガラスを隔てて威嚇し合っているんですが、
片方のハシビロコウが勢い余ってガラスを割ってしまい、
音に驚いて2羽ともその場から退散してしまう動画です。

お互いに一歩も譲ろうとしなかったのは、
ガラスがあるから本格的な戦いにはならないとわかっていたからなんですかね。
刺激の少ない動物園で飼われている2羽にとっては遊びなのかなという印象も受けました。 -
食事する飼い主と視線が合うと目を反らす犬
テーブルに着いて食事中の飼い主を遠巻きに眺めている犬が、
飼い主と視線が合うとすぐに目を反らしてしまうという動画ですw

たぶん同じ食事を食べたいのでしょうね。
もしかしたら食事を強奪する機会を窺っているのかもw
だから視線が合うと自分が狙っているとバレないように、視線を反らすのだろうと思います。
犬の表情をもっとよく見たいんですが、画面奥なのでよく見えないのが残念。 -
犬にはキシリトールは猛毒となります
犬にとってキシリトールは猛毒となるそうです。
PSA: Keep Your Dog Away from Sugarless Gum
犬がキシリトールを食べると、低血糖や肝不全、脳の損傷の原因となります。
キシリトールが犬の体にどう作用するか知りたいですね……。
リンクをたどるとウォールストリートジャーナルに行き着きますが、
そこは会員登録が必須なので原文に書いてある内容は不明。単に報告数が近年急増しているので、警鐘を鳴らしている段階なのかも。
原文でもはっきりとはわかってないかもしれないですね。
キシリトールは犬の血糖値を下げる働きがあるそうです。
Xylitol and Your Dog: Danger, Paws Off
キシリトールを犬が食べると、体内のインスリンが増加。
しかしキシリトールはインスリンで分解されず、
キシリトールが残留し続けることで益々インスリンが分泌されるようです。その結果、低血糖や肝不全、脳障害が起きます。
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海に落ちた子犬を偶然通りかかったクルーザーが救助
イタリア人が乗るクルーザーが海で泳いでいた子犬に偶然出くわして、救出した動画です。

この子犬はフェリーに乗っていた乗客が連れていたそうで、
航行中に海に転落したものの、船員に訴えても「どうせ溺れた」と請け合わず、
そのまま航行を続けたので救助できなかったらしいです。その時点から考えると、子犬は数時間は海を泳いでいたことになり、かなり衰弱していたとのこと。
もう少し遅かったら溺死していたかもしれないですね。犬も人間が助けてくれるとわかってて近づいてますね。
飼い犬だからそれくらいわかってて当たり前ですが。10月下旬の出来事のようで、この時期でも地中海は暖かいんでしょうね。
赤道に近いのだし。
冬の日本海のような海なら数分で低体温症になってたでしょうね。 -
クラゲは自分の体を水圧差で引っ張って泳いでいた
米スタンフォード大学の研究で、クラゲは水を後方へ押して推進しているのではなく、
先端に低い水圧を作ることで、体を引っ張っていたとわかったそうです。この仕組みで泳ぐ場合は、水を押して泳ぐ場合に比べて、エネルギー消費が効率的とのこと。
クラゲが水中に低圧を作るのには、体を回転させて先端に渦を発生させているようです。
この仕組みを応用することで、例えば潜水艦の速度を飛躍的に上昇させられるんだとか。
普通の船舶でも応用できるでしょうね。
同じ燃料ならより早く、同じ速度ならより低燃費で。もしかしたら航空機にも応用できるのかもしれません。
音速旅客機コンコルドは結局は赤字だったらしいのですが、
進行方向に低圧を作る仕組みなら燃料費は安くで済むだろうし。
音速旅客機が当たり前になるかも。 -
カラスは仲間の死体を見つけると葬式のような事をする
カラスなどの頭の良い鳥は、仲間の死体を見つけると、
その周囲に集まって盛んに鳴いたりし、まるで葬式に見えるような事をするそうです。しかしこれは葬式ではなく、その死体の周囲に危険な物があるのを知らせているとのこと。
米ワシントン大学の研究で、25人のボランティアにマスクを着用させ、
カラスの死体を持たせた人と何も持たない人を餌場に立たせ、
カラスのリアクションを調査しました。すると、カラスの死体を持たない人には無反応で、
カラスの死体を持った人の周囲にカラス達が集まり、盛んに騒いだとのこと。その後、カラスの死体を持っていた人が何も持たずに立つと、
カラスを持っていたときと同じようにカラス達は騒いだそうです。これはつまり、カラス達は葬式を行っていたわけではなく、
カラスの群れに危険な人物の接近を知らせる為に鳴いていたと研究者は見ています。