場所は不明ですが、自然に存在する蟻の巣の形を研究する目的で、
蟻の巣にコンクリートを流し込んで固め、土から掘り出す動画です。

意外に広範に巣ができていて驚き。
日本国内でも、蟻がいたら近くの土中にこのような巣があるんでしょうね。
カテゴリー: 動物
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地中の蟻の巣をコンクリで固めて取り出す
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蜜蜂の大量死は二酸化炭素濃度が原因だった
蜜蜂が大量死するのは、二酸化炭素濃度が原因という説があるようです。
How Rising CO2 Levels May Contribute to Die-Off of Bees
大気中の二酸化炭素濃度が上がると植物の生長を促進します。
その結果として、花粉に含まれるタンパク質が減少。蜜蜂は蜜のありかや量を仲間に伝達できますが、
花粉中のタンパク質の量を感じ取ることはできず、
それを仲間に伝えることもできないようです。蜜蜂の栄養源は主に蜜と花粉で、
花粉のタンパク質が減少して、
蜜蜂が越冬するに十分なタンパク質を貯めておけなくなり、
結果として餓死(凍死)するようです。蜜蜂としては十分な量の花粉を蓄えているつもりでも、
実はその花粉は低タンパク質なので、十分ではないと。農薬説やら環境ホルモン説やらがありますが、この説が正しいような気がします。
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二足歩行で人間のように歩く熊
まるで子どもが熊の着ぐるみを着て歩いているかのよう。
大きさから言って、まだ若い熊でしょうね。

まだ体重が軽いので、熊の後ろ足の筋肉でも全身を支えられるんでしょう。
これが成熊だと体重が重すぎて、熊の筋肉で支えるのは無理だと思うので。 -
子どもに自分の体を掻かせる横柄なワオキツネザル
自分の背中を掻くよう横柄な態度で子どもに命ずるワオキツネザルの動画です。

言葉が通じないのでジェスチャーのみになるのは仕方ないのですが、
表情から、どうにも「掻けよ!」と命じているように見えてしまいますw
同じ事を猫がやってたら可愛いんですけどねえ。子ども達はカメラの方をチラチラ窺ってるので、
誰かの合図で動きを止めてるんでしょうね。 -
ボールで遊んでいる牛達からボールを取り上げてみた
オレンジのボールをつついたりして遊んでいる牛達の動画です。

トラクターでそのボールを取り上げると、
トラクターの周りに集まってトラクターを頭突きしたりして、ボールを取り返そうとしているかのような行動を取ります。最後は柵の向こうへボールを出してますが、牛達はボールを欲しそうに眺めているだけ。
ちょっと可哀想ですけどねえ……。 -
ペンギンの群れはペンギン風ロボットを受け入れる
ペンギン研究の為にペンギンの子に似せたリモコンカメラの動画です。

従来ではペンギン研究用にリモコン操作可能なタイヤ付きカメラを使ってたそうです。
しかし周囲のペンギンはカメラを外敵とみなして攻撃。

そこでペンギンの子のような外装を付けたところ、周囲のペンギンはカメラを攻撃しなくなったとのこと。
ただしペンギンの匂いは再現していないので、ペンギンたちはロボットに困惑しつつも受け入れているようですw -
自転車で走行中に駝鳥が乱入してきた
南アフリカの「Cape Argus」で自転車でサイクリング中に、駝鳥が突然乱入してきたそうです。

ツールドフランスに馬が乱入って動画もあるし、
走るのが速い動物には一緒に走りたいという本能があるんですかねえ。 -
泥沼に落ちた子象を助ける母象と仲間達
泥沼に落ちた子象がそこから出られなくなり、母象が助けようとしている動画です。
どうもこの母子はどこかへ移動中の象の群れの一員で、
子象が道中の泥沼に落ちて出られなくなった様子。

群れの仲間は気づかずに先へ進んでしまったのか、見当たらないですね。子象にとっては沼の淵が高すぎて登り切れず、母象も鼻の力が弱いので持ち上げられず、
困っていたところに母子が遅れていると気づいた仲間の象が登場し、鼻の力で子象を助け上げます。 -
犬が噛んだ後に舐めるのはリーダー症候群の特徴
犬が飼い主に噛みついた後で、その傷口を舐めるのは
「自分に逆らったらこうなるぞ!」という警告の意味があるそうです。この段階だと既に、犬は自分をリーダーだと思っているんだとか。
決して「噛んだことを反省している」のではないようです。 -
チンパンジーが木に石を投げつける文化を産んでいた
西アフリカのチンパンジーには特定の木に石を投げつける文化があるらしいです。
それを検証する為に固定カメラで定点観測した動画です。

石を投げる行為には何のメリットもなく、オスもメスも子どももやっているとのこと。
研究者はこれをチンパンジーの宗教だと解釈してるんだとかw
と言うのも、投げられた石が木の窪みに重なっている様が宗教的なモニュメントにも見えるからだそうです。