先日、NHKに出演していた熊の専門家によると、人里に降りてきた熊が「人喰い熊」になるには以下の4ステップを順に踏まえるそうです。
- 人里に食べ物があると学習する。
- 人間は怖くないと学習する。
- 人間は弱いと学習する。
- 人間はオイシイと学習する。
なので、人と熊が共存するのは不可。
人間は怖くないとか弱いとバレた時点で、殺すしかないんですね。
そのまま放置すると誰かが(特に弱い子どもが)犠牲になります。
札幌の熊は既に飼い犬を食ってたので、人は怖くないと学習済み。
人は弱いとすら既にわかっていたのかもしれません。
何しろ白昼堂々と飼い犬を攫っているので。
小動物の次は人間の子どもを襲っていたはずです。
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