クラゲは自分の体を水圧差で引っ張って泳いでいた

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米スタンフォード大学の研究で、クラゲは水を後方へ押して推進しているのではなく、
先端に低い水圧を作ることで、体を引っ張っていたとわかったそうです。

この仕組みで泳ぐ場合は、水を押して泳ぐ場合に比べて、エネルギー消費が効率的とのこと。

クラゲは引く力で前進、進化の前提覆す?米研究

クラゲが水中に低圧を作るのには、体を回転させて先端に渦を発生させているようです。

この仕組みを応用することで、例えば潜水艦の速度を飛躍的に上昇させられるんだとか。

普通の船舶でも応用できるでしょうね。
同じ燃料ならより早く、同じ速度ならより低燃費で。

もしかしたら航空機にも応用できるのかもしれません。

音速旅客機コンコルドは結局は赤字だったらしいのですが、
進行方向に低圧を作る仕組みなら燃料費は安くで済むだろうし。
音速旅客機が当たり前になるかも。

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