香港の人権団体が、中国の最高指導部が軍に不審な民間機の撃墜指令を出していたと報じたらしい。
報じたのは「中国人権民主化運動ニュースセンター」という団体で、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で航空機を乗っ取って「中南海」に突っ込む予定だったと主張している。
でも公式HPには何も載ってない。
http://www.hkhkhk.com/index.html
英語版もあるけど、更新が無いし。
ただ、盗難旅券で2人の不審な人物が搭乗していたらしいので、爆弾テロを思わなくはない。
旅券はオーストラリアとイタリアのもので、旅券に載っていた名前の人物は無事が確認されており、旅券はそれぞれ2年前と1年前に盗まれていたらしい。
本当にテロなら、撃墜は已むを得ないかもね……。
それにしても、マレーシアを発ってベトナム南西の海上で行方不明となったわけだから、対応が早い印象だけど。
撃墜説が事実だとして、まるで事前にわかっていたかのよう。
この記事だと、航空機が引き返そうとした形跡もあると言ってる。
乗客2人、偽名旅券で搭乗=マレーシア機空中分解・残骸発見か―「テロの可能性も」
ということは、内部でテロリストが行動を起こし、パイロットが引き返そうとして、空中で爆弾を作動させ、墜落したという可能性が強いのかな。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す