衛生微生物研究センターの調査によると、
体を拭いたバスタオルには雑菌が10センチ四方に500個、
バスタオル全体では2万5千個の雑菌が付着していました。
このバスタオルを24時間放置すると、
10センチ四方に雑菌が40万個に増えていました。
更に3日放置すると10センチ四方に雑菌が1100万個。
7日経つと、10センチ四方に雑菌が3000万個に増えていました。
このように雑菌が急増するのは、
バスタオルに付着した垢や皮脂が雑菌の栄養になるからです。
お風呂に入って体を綺麗にしても、
バスタオルに付着した雑菌を体に付けることになります。
体の免疫力が低下している時にこのような汚いバスタオルを使うと、
傷口が化膿したり、ニキビが悪化する原因となります。
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