ショートスリーパーは遺伝子が変異していた

2009年に行われたカリフォルニア大学の研究によると、
ショートスリーパーは遺伝子が変異していたと判明したそうです。

The people who need very little sleep

変異していたのは、DEC2という遺伝子。
研究者はこのDEC2の変異により、
普通の人よりも脳の情報整理が短時間で済むと予想しています。
リンク先の記事には記述がありませんが、
脳内の疲労物質も速やかに排出されているはずです。
あるいは疲労物質の分解機能が優れているんじゃないかと予想してます。

ちなみにショートスリーパーとは、短時間睡眠でも問題なく健康な人のこと。
鬱病などで結果的に眠れないという人は違います。
ショートスリーパーは短時間睡眠でも、
精神にも肉体にも何の問題も起きないのです。
また無理に起きているわけでもなく、自然に短時間で目覚めるのです。

研究者は普通の人でも睡眠の質を改善できると主張しています。
その方法は、毎日決まった時間に起きることです。
決まった時間に起きることで体が起床時間を覚えて、
生活のリズムが崩れにくくなるとのこと。

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