ストレングスファインダーテストを受けてみた

ストレングスファインダーとは、同名書籍にアクセスコードが付いていて、
専用サイトでコードを入力すると受けられる「自分の強みがわかる」テストのこと。

興味本位で受けてみたけど、実際には専用サイトで直接コードを購入しただけ。

CliftonStrengthsで 才能を伸ばす

「テスト付き電子書籍」という名称だったので、紙の本の電子版かと思ったら違った。
実際はコードのみが電子メールで通知されるだけ
コードだけでも19.99ドルで、紙の本は1944円でテスト内容の詳細な解説も書いてある。
なので、これなら紙の本を買ってそのコードを使った方が良かった

あとスマートフォン版もあったけど、
Android版では「金を払ったのにテストを受けられない」
という苦情が1年くらい前から散見されるので、やめといた。

テストは5つの強みを見つけるという主旨で、全177問の5段階の選択肢を選ぶタイプ。
設問数が多くて1問あたり制限時間20秒で答えて、35分くらい。
なので、直感的に選ばないといけない。

設問内容は割と重複が多かった。
もちろん文章表現は変えていたけど、文意は同じ。
きちんと同じ選択肢を選ぶのかを見てるのかも。
翻訳文体なので、意味が読み取りにくい設問もあった。

正直、177問もあったので、後半は疲れたw
でも「まあ、どうせ直感的に選ぶ主旨だし」と思って、適当に選んでた。

結果としては、私の強みは「慎重」「公平」「責任感」「内省」「信念」だった。
結果はPDFで開示されるけど、3種類のPDFがどれも同じような内容だったので、何の意味があるのかと……。

テストは34種類の強みを炙り出すという89ドル版のもあったけど、
たったの5つを炙り出すのに、この設問数で回答に疲れたのと、
34種類の強みを知っても、多すぎて活用できないだろうなと思うので、
89ドル版のテストを追加で受けるのは中止した。

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