米国立衛生研究所の研究によると、
スナック菓子の魅力は、炭水化物と脂肪との割合が決めていたとわかりました。
研究方法は、18匹のラットに炭水化物と脂肪が様々な割合のスナック菓子を食べさせ、
どの割合のスナック菓子を好むかを調査。
するとポテトチップスと同じ割合のスナック菓子を最も好むと判明。
この割合は脂肪35%、炭水化物49%です。
その後、ラットの脳の活動パターンを測定すると、
ポテトチップスと同じ割合の場合に、
報酬と依存に関する領域が最も活動的になるとわかったそうです。
いわばスナック菓子依存ってことですね。
実験は小規模実験だし、人間にも同じことがあてはまるかは不明です。
しかしスナック菓子が多くの人に好まれているのは事実なので、
人間にも脂肪と炭水化物との割合が好みを決める
という現象があてはまるんじゃないでしょうか。
今後の追試待ちですね。
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