サッカー選手がヘディングで認知症になるリスクを主張

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イングランドの元サッカー選手がヘディングで認知症となるリスクを訴えています。

サッカーのヘディングで認知症に? 元イングランド代表キャプテンが不安を告白

これはBBCの番組「Alan Shearer: Dementia, Football and Me」で脳を検査したことがきっかけのようです。
Alan Shearerとは選手の名前で、1990年代のイングランド代表でした。

検査では異常は見つからなかったとのこと。
しかし、2002年にジェフ・アストルという元選手が亡くなった際に
慢性外傷性脳症が死因だったとの検死結果が出ています。
それでアランも不安を感じて、認知症リスクを訴えた訳です。

先日、アメフト選手が同じ慢性外傷性脳症だったと報じられていました。
アメフト選手は慢性外傷性脳症になる
なので、アランの主張はもっともな話です。
将来的にヘディングはルール上禁止になるでしょうね。

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