韓国のカエル少年失踪事件とは何か

カエル少年失踪事件とは、韓国の3大未解決事件とされている行方不明事件。

1991年に5人の少年が近所の山にカエル捕りに行って失踪。
正確にはオオサンショウウオの卵を獲りに行ったそうですが、
初期報道ではカエルと報じられてしまった為にカエル少年と呼ばれているようです。

2002年に彼らの死体が発見されています。
そして2006年に時効が成立。

死体には頭をショットガンで撃たれたような痕があったそうです。
死体は白骨化しており、服装のみで身元を判別したとのこと。

警察が大々的に現地の山を捜索したにも関わらず、
なぜかハイキングに来た民間人が死体を発見しています。
警察の手抜き捜索か、ほとぼりが冷めてから山に捨てたと思われます。

この事件をネタにした映画も作られています。

映画の内容は前半部分が実話ベース。
後半は1人の関係者が証拠を洗い直して、
とあるシリアルキラーに辿り着くという創作。
評判は悪いです。

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