竹を十字に組み合わせて摩擦熱で火を付けてます。
それを火種にし、後は燃える物に火を移して火勢を強めるだけ。

竹を摩擦する場面はほんの数十秒程度。
よく原始人の火の起こし方として、木の枝と紐を組み合わせ、木の枝を回転させるという方法が紹介されますが、
案外、あれは間違った方法なのかも。
木の枝を十字にし、摩擦する着火方法の方が早いし紐も要らないし、現実味がある気がします。
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竹を十字に組み合わせて摩擦熱で火を付けてます。
それを火種にし、後は燃える物に火を移して火勢を強めるだけ。

竹を摩擦する場面はほんの数十秒程度。
よく原始人の火の起こし方として、木の枝と紐を組み合わせ、木の枝を回転させるという方法が紹介されますが、
案外、あれは間違った方法なのかも。
木の枝を十字にし、摩擦する着火方法の方が早いし紐も要らないし、現実味がある気がします。