ストレスが溜まると風邪を引きやすいのは、
ストレスで免疫系が抑制されるからです。
Chronic stress, glucocorticoid receptor resistance, inflammation, and disease risk
カーネギーメロン大学の研究によると、
ストレスがかかるとストレスホルモン「コルチゾール」が分泌され、
コルチゾールが免疫系を抑制してしまうことで、
風邪にかかりやすくなるとわかったそうです。
研究は、276人の男女の生活環境ストレスを調査。
そして、全員に風邪のウイルスを感染させたところ、
日常的にストレスが多い被験者は、
ストレスが少ない被験者に比べて、
風邪を発症する確率が2倍だったとのこと。
免疫系自体が弱まるのだから、
風邪以外の感染症や癌なども発症率が上がるでしょうね。
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