米イェール大学の研究によると、
エナジードリンクを飲んだ中学生が
ADHCのような不注意や他動の症状が現れたそうです。
Energy Drinks Tied to Inattention, Hyper Behavior in Middle Schoolers: Study
調査対象は、1600人以上の中学生で平均年齢は12歳。
エナジードリンクを飲む生徒は、飲まない生徒よりも
不注意や他動が起きるリスクが66%高いとのこと。
元々、砂糖を摂り過ぎると他動や不注意が起きやすいそうです。
エナジードリンクには多量の糖分が含まれています。
エナジードリンクはカフェインもたくさん入ってますが、
カフェインはこの件には関係無いようです。
ただしカフェイン中毒になり、
よりたくさんのカフェインが欲しくて
エナジードリンクを飲んでしまい、
結果として多量の糖分を摂取してしまうことはあるでしょう。
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