エバリーナ・ロンドン小児病院の研究で、
幼児期にピーナッツを与えると将来ピーナッツアレルギーにならない
という調査結果が出たそうです。
調査対象は、既に皮膚炎や卵アレルギーなどのアレルギー反応が出ていた
英国の生後4~11か月の乳児640人。
幼児を2グループに分けて、一方は裏ごししたピーナッツを与え、
もう片方にはピーナッツを与えないように依頼し、
5歳になった時にアレルギーを発症した確率を調べたところ、
ピーナッツを与えたグループは1%
ピーナッツを与えなかったグループは17.3%だったそうです。
ただしピーナッツを与えるグループのうち13人は、
その時点でアレルギー反応が出てしまったため、調査を中止しています。
幼いころからアレルゲンに触れている方が
アレルギーにならないんですかね。
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