以下の中国製のネットワークカメラの機種(恵安のVSTARCAM C7823WIP)は、
中国人に勝手に乗っ取られるようです。
【KEIAN/恵安】 VSTARCAM Mini WIFI IP Camera 技術基準適合認定済み有線/無線LAN対応ネットワークカメラ C7823WIP
Amazonのレビューにそのような報告が多数あります。
抜粋すると、
・日頃から深夜に音がしたり暗視機能がオンになったりしていた。
・ある日、中国人に話しかけられた。
・視野中心点が勝手にズレていた。
・外部と膨大な通信をしている。
・インターネット接続を切ると誤作動が起きなくなった。
・カメラが勝手に着替えをしている場所に向きを変えていた。
・暗証番号を変えてもカメラ位置が変わる。
・インターネット接続を切るとパスワードの変更ができない。
同種の報告をしているブログもあります。
中国製ネットワークカメラが勝手に動き出して中国語が聞こえてきた怖い話(動画あり)
リンク先の動画にはデバイスから中国語らしき会話が聞こえてます。
恐らくパスワードを外部に送信してますね。
そのパスワードがどこかの中国系サイトにログとして残り、
愉快犯がそのパスワードで侵入してるんでしょう。
昔から中国製デバイスにはバックドアが仕掛けられていると聞きますし、
安かろう悪かろうと思って、中国製には関わらないのが無難です。
追記ですが、件の機種は恵安製ではなかったそうです。
【お詫び】中国製ネットワークカメラの記事に大きな誤りがあった話
恵安の機種は売れ筋であり、パクり商品がとても多いようです。
ブログ主が購入したのも、よく似たパクり機種で恵安製ではなかったとのこと。
パクり機種は恵安製と型番を同じにしていた狡猾なもので、騙されてしまったようです。
私も気付きませんでした。
訂正記事に気付くのが遅れ、3ヶ月程経ってからの追記で申し訳ありません。
にほんブログ村
Tweet
この記事のショートリンク
コメントを残す