ドキュメンタルシーズン2の感想

取りあえずドキュメンタルのシーズン2の第1話を視聴しました。
全5話で全編5時間近いので、残りは追々です。

冒頭で松ちゃんが、今回はアグレッシヴじゃないと勝てないルールと語ってました。
それは6時間経って決着が付かない場合、
それまでに笑わせた回数をカウントし、
ポイントが多かった方が優勝というルール。
シーズン1は、笑わない奴が勝つという消極的な結末だったので、これは期待。

出演要請の手紙が「赤い封筒」だったのがちょっと面白い。
前回も赤だったかは覚えてないんですが、
受け取った芸人が「うわ~来たか……」って顔してたので、
戦中の「赤紙」を連想してしまった。
特に宮川大輔とか経験者なので、一瞬で察してたw

10人が出演し、それぞれが100万円を持ち寄り、
最後まで残った1人が独り占めというのは前回と同じ。
ただし今回は松ちゃんも100万円を追加し、1100万円となってました。

前回同様に第1話は出演者へのコメントと開戦前の牽制。
松ちゃんが児嶋一哉だけは1人だけ貶してたので吹いたw

今回は女性芸人の大島美幸も出場してたのは意外。
あと吉本だけでなく東京の芸人も来ていた。

最後はジミー大西が来て、明らかにメイク済みで「狙ってる」と爆笑されてたw
この辺はまだ始まってないので和気藹々って感じ。

開始してジミー大西がクラッカーを配布しながら、
なぜかニヤニヤ笑ってたので、いきなりオレンジカード。
ここで第1話はお終い。
誰も反応しないので、笑ってしまったんですかね。

ドキュメンタル第2話の感想

第2話も視聴。
前回から3ヶ月経ってる。
見ようとは思ってたけど時間が取れなかったのと、
7月はLTEを使ってしまったせいで、
回線帯域の問題で動画のストリーミングがなかなか見れなかった。
カリギュラを久々に見たので、
そう言えばドキュメンタルも見てないと思い出したw

OPは松ちゃんがおもろい奴はみんなゲラと言ってた。
だからカード制なんでしょうねえ。

ネットではドキュメンタルに批判的な感想も目に付くけど、
世間的には割と好評なんじゃないかな……。
でないとシーズン2やらシーズン3やら作る訳ないと思うので。

児島がなぜか切れ芸モードに急に入って、周りはちょっと困惑気味。

大島はやたら水を飲んだり、パンを食ったり。
ジャングルポケット斉藤も急にタバコ吸ったり。
笑い顔を誤魔化そうとしてた。

大島はなぜか自分のパンツをジミー大西に渡して、自ら笑ってしまってたw
そのパンツは汚れてたのでフジモンが洗い始めるのだけど、大島は泣いてた。
思い出のパンツとか何とか……。
パンツを噛まないと落ちないとか言いだし、
「人の奥さんのですよ」とツッコまれたり。
意味がわからないw

ジミー大西が全裸になり、股間のコンニャクにコンニャクを縫い付けた謎の下着で日村が撃沈。
実はパンツの下りの時点で既に笑ってたらしいけど、気付かなかったw

こっからはボケの渋滞と言われてたけど、グダってた。
ただ、児島が小峠の頭を木魚の棒で叩いて、マジでたんこぶできてたのは笑ったw

最後は宮川大輔が普通にジミー大西と会話して笑ってしまい、退場。
OPでも言ってたけど、ゲラなんだね。
普通に笑ってしまって退場となったのを後悔してたw
後で「集中力が無くなってた」と反省コメントも。
「ボケの渋滞」で皆がイエローカードを出されて、
慣れみたいなのがあったんでしょうね。

しかし1話当たりが長いかな……。
ながら視聴できるタイプじゃないので(ながらだと面白い瞬間を見逃してしまう)、
腰を据えて見ることになり、40~50分くらい続くので、
見てる方もちょっと疲れてしまう。
なので、気軽に見れるタイプじゃないんですよね。

ドキュメンタル第3話の感想

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