余熱調理とは、鍋やフライパンに火をかける際に、
初めだけ火を当てて加熱した後、
火を止めてフタをして余熱で蒸したり炒めたりする方法。
ただし加熱殺菌の効果は弱まります。
余熱を利用するので調理に時間がかかります。
うどんやパスタを茹でる際は、
袋に書いてある茹で時間の初めの1分程度を強火で加熱。
その後火を止めて、フタをして放置。
麺同士がくっつかないようほぐしておきます。
これで十分に茹であがります。
カレーやシチューは最初は普通に調理。
水を入れて加熱する際に、沸騰したら火を止めます。
すぐにジャガイモやルーを入れてかき混ぜ、フタをして放置。
1~2時間後にジャガイモに串を刺したりして、火が通ってるか確かめます。
土鍋で炊飯する際にも余熱調理が利用できます。
土鍋を加熱後、厚手の毛布や膝掛けなどで土鍋を包みます。
1時間くらいしたら様子を見ます。
茹で卵は沸騰したらフタをして10分放置すると半熟になります。
20分くらいで固茹でとなります。
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